最近の日記

2008年度 冬期講習会

 本日11月20日より、「2008年度 開智義塾冬期講習会」受付がスタートいたします。

・在学年の重要単元の学習を通じて幸先良く次学年を迎えたい。

・中学校に上がる前に「塾」というものを経験させたい。

・受験学年に上がる前に既習範囲の中でも最重要単元の復習をしたい。

・受験直前のこの時期に短期集中で中学・高校3年間の総まとめをしたい、各高校・大学入試の頻出単元を学習したい。

・・などなど。学年によって活かし方は様々ですが、皆様のご希望・ご期待に応えることのできる講習内容となっております。

お問い合わせ・お申し込みは
開智義塾 州見台校(事務局)0120-23-5276

直接各校にお問い合わせいただく場合は
山田川校 0774-73-3769
 光台校 0774-95-3498
 祝園校 0774-93-1152
までお電話いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
 昨日より寒気団の影響で非常に寒くなってきましたが、この冬は是非、開智義塾で「熱い冬」を感じてください。

祝園校 栗田

職場体験

 今、精華中学2年生は「職場体験授業」の真っ只中である。祝園校のお隣のカットハウスにも祝園校塾生が一人、お世話になっている。その子は実家もカットハウスを経営しているため、先ほど見学に行かせてもらったが実に手馴れたものであった。

 今の飽食の日本では「夢を見る」ことが難しくなってきているのかもしれませんが、こういった体験を通じて、「働く楽しさ」、「夢を見る力」を養ってもらえたらと思います。

祝園校 栗田

今日は何の日??

 今日は、1が4つも並びという縁起の良い日。「いい日、いい日」で介護の日だそうです。少子高齢化によって、介護という言葉が非常に身近な言葉となり、小学生でも「介護の日」を知っているくらいでした。

 では、一席。鎌倉時代の僧である無住の「沙石集」に、元啓少年の話があります。
・・・元啓少年十一歳のとき、生活の苦しくなった父はいよいよ自分の父(元啓の祖父)との惜別を決心します。元啓はなんとか父を説得しようとしたのですが、それもかなわず。老いた祖父を二人で手輿に載せて、深い山の中へ運んでいきました。俗にいう、爺捨て山です。万事休すか、いよいよ祖父との別離のそのときです。元啓少年はおもむろに口を開きました。
(元啓)「父上、是非この手輿を持って帰りたいのですが。」
(父)「そんな無用の長物、捨ててしまいなさい。」
(元啓)「何をおっしゃいます。十数年後、手輿を作る手間が省けると思いまして。」
やっと目が覚め、重大さに気が付いた父は、祖父を連れて帰ったそうです。
 
帰り道、父は元啓に向かって
(父)「おい元啓、そんな知恵をどこで思いついたんだ?」と尋ねました。元啓はニッコリわらって
(元啓)「爺ちゃんから頂いた駄賃袋に、『また駄賃がほしければ、こう言いなさい!』と書いてありました。祖父にたばこ銭を渡しているのは父上だから、父上に教えて頂いたものと考えています。」
(父)「(たばこを控えて)通りで医者要らずなわけだ!」
という件があったかどうかの記載は本編にはありませんが、以後、元啓は孝養の者として語り継がれているそうです。

 みなさんもお爺ちゃん、お婆ちゃんとより良い家族関係を築いていきましょうね。
光台校 鈴木

ハイチの学校倒壊

中米ハイチの首都ポルトープランス郊外のペチョンビルで起きた学校倒壊事故で、死者が93人、負傷者が150人に上っている模様。

犠牲者の大半が子供で、これから未来のある子供たちを多数亡くしたのは大変悲しいことだ。

当時、学校構内には児童・生徒700人がいたみたいだが、生存者はいないと判断され、重機による遺体捜索が始まったと出ていた。重機で捜索って、、、生きてる子供がいたらどうすんねん!!と思った。

校舎の倒壊は手抜き工事が原因らしい。最低だな・・・・

亡くなった子供たちの冥福を祈りたい。


山田川 桜井

堀川と西大和

 州見台校の中3F君が堀川高校の入試説明会に行って来た話しを聞いた。教育内容を聴いて、学校の設備などを見て、今まで以上に行きたくなったと語ってくれた。併願校として奈良の私立では西大和を検討しているらしい。京都は洛南?先月の模試の偏差値ではまだ厳しいけれど、志を高く持って目標に向かってほしいものである。
 他の中3生で偏差値を見て、数字に見合う所、このぐらいでという感覚の生徒がいるが、どんな状況であれ、自分の持てる力を全力で出し切るためにどうすればよいか考えてほしいものである。「もう3ヶ月しかない」ではなく「まだ3ヶ月あるのでもっと勉強できる」と前向きに捉えてほしい。頑張っている生徒を見るとこちらも頑張れるものである。
ガンバレ!開智塾生!
州見台校 北村